個別支援級の2年生になりました

小学校生活

久しぶりにブログを書きます。
2022年に就学相談をして、支援級相当という判定をいただき
その後、年長さんのイベントをこなしていたら…あっという間に夏でした\(^o^)/

そして気づけば一年生が光の速さで過ぎていきあっという間の一年間でした\(^o^)/
入学式編や文房具編など一年生のうちに書きたいことがたくさんあったのですが
日々について行くのに必死で気がついたら進級していました、えへへ

今回は2年生になってからのことを少し書きます

愛の手帳更新があったよ

先日、2年生になってすぐ愛の手帳更新のお知らせが来ました。
今回で、、、何度目かな?

写真を用意して、区役所へ申請手続き。
後日診察の日程調整があり、予定した日に児童相談所で診察してもらいました。

これまでの手帳更新のときはというと…

過去に数回手帳の更新を行いましたが、いずれも
通っていた療育センターにて検査したものを情報共有したり
特総センターにて検査したものを共有してもらったりと、
ある程度慣れた場面での検査結果だったのですが

今回は初めての場所
【児童相談所で母子分離検査】
という特大ミッションが待ち構えておりました

検査結果 愛の手帳等級は?

この辺までは頑張って取り組みましたが長い文書での質問や、こういう課題はちょっと難しかったみたいです。

結果としては次回の手帳はB1相当となります。

今回の検査結果はIQ40台後半ということで、等級はB1となりました。
やはりこのくらいの結果が実生活でも妥当かなという親の見解と一致。

今後の支援の参考にしたいので、具体的なIQ値と総評のようなものを書面でいただけないのでしょうか?

 

今回は愛の手帳の更新のための心理検査となっているのでそれ以外の目的では使えないのです、すみません。(というような内容だったと思う)

検査結果についての詳しい内容や、どのあたりでどんなふうに取り組むのが難しかったのか
どのへんが得意で良く理解していたのか、などを尋ねたかったのですが全然聞けませんでした…
(検査の意味…)

まぁ支援の対象であるということがわかったからいいか!(楽観的)

送迎が教室の外までになりました

1年生の間は・・・

毎日朝は教室の中まで送迎し、朝のお支度の手伝いと先生への共有をしていました。
連絡帳だけではとても伝わらないようなこと

・息子がどんなふうに物事を理解してどういうふうに発信しているのか
・困ったときはどういうヘルプを出しているのか
・微妙な崩れはどういうところが原因なのか

他にも色々ありましたが、そういうことを先生と一緒に確認できたのは良かったです。

帰りは保護者か放デイのスタッフさんに必ず教室の出入り口前で引き渡しをするようにしてもらい、
ひとりきりで廊下に出たり昇降口いかないように協力していただきました。

2年生になってから

朝登校してからお支度を済ませ、交流級で朝の会に参加する子と支援級で過ごす子がいます。
息子は交流級へは参加しませんので引き続き支援級で過ごすということで、朝のお支度の流れは一年間積み重ねてきただけあり、スムーズにこなせるようになりました。

新学期当初は新しいお友達が増えたり、教室のレイアウトが変わったりしたためかなり刺激に惹かれ取り組むべきことに向き合えなかったのですがだんだんと落ち着きました。

朝の送迎にかかる時間が減り、出勤が早くなってとても助かっています!

 

支援級を選んで思ったこと

支援学校か支援級、どちらにするかでかなり悩みました。

結論:支援級でもかなり手厚くサポートしてもらえる(ただし教員のリソース足りている場合に限る)
一年生の間は保護者が様子を見に行ったり、先生との連絡も密にできたので不安は少なかったです。
特に個別支援計画に関してはSNSでいろいろと先生方のご意見も散見するので不安があったのですが息子の担任に限ってはとても良い支援計画を立ててくださり、実行していただけてます。
横浜市は小学校全てに個別支援級があるので、先生方の意識も高いのかな?と感じました。
ただ、とっても手厚かった未就学時の療育クオリティからすると就学した途端ぽいっと中に放り投げられた感覚は否めません。
特に受け身で支援を受けてこられた保護者と子供にとっては
学校はあくまでも学習をするところという大前提が抜け落ちて苦労するかも知れません。
まとめ:地域の小学校では療育センターと同じような考えで支援をうけると苦労するのでリードするのは保護者だと思っておいたほうが気が楽です
たとえば朝の送迎時にお支度が思うように進まなかったとき、療育にいた頃は先生と一緒に対応を考えてこられたけれど、どこでつまずいて何があればできるのか?は保護者が見出すことのほうがとても多くなるという感じです。
必要なら資格支援のツールも準備して学校に持ち込んだり、使い方をレクチャーしたりするかもしれません。
それも学校と先生の考え方によってはNGだという場合もあるそうなのでいろいろ確認が必要ですね。
今回は思いついたことを書いてみましたが、支援級ってなにするの?など気になることがあったらコメントに残してくださればぼちぼち記事にしていきたいと思っています。
そして、学校についての取り組み方や方法は学校・先生方によってまちまちだと思います。
あくまでもたくさんある中の一つの例として軽い気持ちでお読みください。

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