こんにちは、秋の気配を感じる朝晩になりましたね めびうすです。
先日療育のクラスメイト母と「ラン活」の話題で盛り上がりました。
特総センターでの就学相談を終えたメンバーは個別支援級・支援学校それぞれの進路に向けて心を整えている様子。
我が家も一抹の不安を抱えてはいるものの、個別支援級への就学になりそうなのでランドセルについて考え始めています。
ランドセル・学用品の購入は個別支援学級就学奨励制度が利用できる!
お子さんが横浜市立小・中学校の個別支援学級に通学する方の経済的負担を軽減することを目的として、就学奨励費を支給します。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/soudan/shugakuenjo/shugakuenjo.html
お子さんが横浜市立小・中学校の個別支援学級に通学している方
<奨励費の内容>
学用品費、通学用品費、学校給食費、修学旅行費、交流学習交通費など。
(世帯の所得によって支給する内容が異なります。)
<申請方法>
お子さんが在籍する個別支援学級で配布されるお知らせをお読みのうえ、必要書類をお子さんが通学している学校へ提出してください。
<制度についてのお問合せ先>
お子さんが通学している学校、又は教育委員会学校支援・地域連携課就学係
TEL:045(671)3270 FAX:045(681)1414までお願いします。
個別支援級に通学する場合、経済的負担を軽減するため学用品費などの費用の一部を支援する制度があります。
我が家も該当するので調べてみました。
いつ購入したものが対象になるのか
「入学準備費」につきましては、原則として昨年10月から今年の6月までに購入した物品が対象となります。
「学用品費・通学用品費」につきましては、原則として今年の3月から来年の2月までに購入した物品が対象となります。
いくらまで対象なのか
| 上限額 | 上限額を受け取るのに必要な レシートの金額(合算可) |
|
| 入学準備費 | 25,555 円 | 51,110 円分以上 |
| 学用品費・通学用品費 | 5,820 円 | 11,640 円分以上 |
ランドセルについては高額なので、上限額一杯の申請になりそうですね。
ポイントを使用して購入した場合は対象外となるそうです。
そちらも注意が必要ですね。
対象となる品物はどんなもの?
入学に必要なもの、とはいえ何でも対象ではありません。
詳細は学校から配布されるお知らせにてご確認ください。
申請先は小学校です。
支援級に行くならランドセルを買うのは10月以降にしよう!
「入学準備費」につきましては、原則として昨年10月から今年の6月までに購入した物品が対象となります。
「学用品費・通学用品費」につきましては、原則として今年の3月から来年の2月までに購入した物品が対象となります。
と、ありますので支援級や支援学校に進学する方・する予定の家庭はランドセルの購入時期が10月以降になるようにしましょう。
工房系のランドセルショップでは9月で注文を終えて制作に入ってしまうところもあるようです。
(実際、私個人も某鞄工房で買いたいなと思っていたけど諦めました…)
絶対ココがいい!と言う気持ちがあれば仕方がないのですが夏をすぎると翌年入学ランドセル商戦は落ち着いて翌々年のカタログ配布が始まります。
ランドセル業界の情報も仕入れつつ、申請に適用されるか見極めながら購入することをおすすめします!
制度をうまく活用して、入学準備をしよう
自閉症や、特性のあるお子さんの場合就学までに費やす時間や費用は正直なところ負担が大きいと思います。
目に見えない障害の場合、なかなか伝わりづらいものがあります。
我が子も、イヤーマフを用意したり手順書を準備するために印刷ツールやラミネーター、それに付随する消耗品。
せっかくバスに乗って目的地についたものの、予定が受け入れられずそのままとんぼ返りしたこともあるしタクシー移動で時間ギリギリなんかもザラです。
小学校という新しい環境に対応するためきっとどのご家庭もいろんな準備をすると思います。
我が家もこれがだめならこっちでどうだ!という具合でいくつか準備するものもあります。
そういった人知れず苦労しているところを助成金という形で補助してもらえるのはありがたいですね。
これから就学準備に取り掛かる方の参考になればと思います。
そして我が家のラン活もこれからです笑

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